お問合わせ
五島灘酒造株式会社
TEL0959−42−0002
FAX0959−42−2275
〒857-4211長崎県南松浦郡新上五島町有川郷1394番地1
芋焼酎のお求めは・・・
本格いも焼酎「五島灘」
本格いも焼酎「五つ星」
本格いも焼酎「教会の島」
五島灘酒造/いも焼酎のできるまで/本格いも焼酎「五島灘」の製造工程のご紹介。
「五島灘酒造」の高い技術力により、技術的に難しい、いも焼酎での減圧蒸留も実現。通常の常圧蒸留と減圧蒸留を商品によって使い分け、お客様のお好みにあうようにしております。通常の「常圧蒸留」は、一気に沸騰するためアルコールに混じって、原料の成分も取り出されるため、味わい・香りが強くなり、減圧蒸留は、低温でゆっくり蒸留されるため、純度の高いアルコールが取り出され、すっきりクセの少ない味わいになります。いずれも商品に明示しておりますので、お好みに合わせご選択ください。ここでは、旨い「いも焼酎」のできるまでの製造工程をご紹介いたします。
いも焼酎のできるまで・「五島灘」の製造工程ご紹介
@・選別・芋切
A蒸芋1
J製麹(セイキク)
麹は蒸した米の表面に種麹の胞子を付け、約2日間、適当な温度と湿度を与えて培養します。麹は様々な酵素を作ります。蒸した米を冷却し麹菌をふりかけてよくまぜ合わす。
A蒸芋2
K一次仕込み
酵母菌を添加して、約1週間培養します。その結果、二次仕込みに必要な酵素やもろみの腐敗を防ぐクエン酸の溶出がなされ、一次もろみ(酒母)ができあがります。
B粉砕
⇒
Cいも掛
蒸したイモを粉砕機にかけます。
D二次仕込み
もろみの品質、品温管理をしながら約2週間発酵させ、二次もろみが出来上がります。
E蒸留
蒸留機内に直接蒸気を吹き込みながら加熱し、沸騰したもろみから出たアルコール蒸気を集め、冷却します。
F貯蔵
G瓶詰・検査
瓶詰めし、ラベルを貼付。皆様への出荷検査をいたします。
HOME
精算
ご推奨品
焼酎雑学
さつまいも
お客様の声
民宿 し喜
九州・五島列島・蔵元 本格いも焼酎製造 五島灘酒造株式会社〒857-4211 長崎県南松浦郡新上五島町有川郷1394番地1 TEL:0959-42-0002 FAX:0959-42-2275
Copyright (C) 2008 Goto,Nada Shuzo Co,.Ltd. All Rights Reserved.